適職とは何か、どうすれば見つかるのか (6)

(その5)ボスタイプの人
あらかじめ言っておきますが、ボスタイプというのは、かなり少数です。
ボスタイプの人は、「人に命令されるのが嫌い」「自分で道を切り開きたい」「リスクを背負うことに、躊躇が無い」といった特徴があります。
・人に命令されるのが嫌い
ボスタイプの場合、自分が全てを把握して、物事を進めたいという欲求が強いので、自分がやりたいこと、やっていることに対して、人からあれこれ命令されることを極端に嫌います。自分の選択は、全て自分が責任を持つという意識が強い人たちです。
・自分で道を切り開きたい
誰がが既にやっていることを後追いするということは、ビジネス上はリスクが低くて、収益を高めやすいので、一般的には良いと言われますが、ボスタイプの人の場合、人まね・後追いをとても嫌う傾向が強いです。自分自身の表現としてのビジネスなので、誰もやっていないことや、自分でしかできないことへの志向が強くなる傾向が高くなります。
・リスクを背負うことに、躊躇が無い
上記とも関係しますが、自分でしかできないことの実現への欲求が高いということの裏表として、そういうビジネスというのは、リスクが高いものになりますが、このタイプの人は、「リスク」より、「自分でなければできないこと」を実現することに強い欲求があるので、リスクを背負うことに対して、普通の人と比べると、躊躇がないというのが特徴です。

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※スピリチュアル・カウンセリングにおいてクライアントさんに話していることを、分りやすくまとめてみました。 適職を見...