適職とは何か、どうすれば見つかるのか (6)

(その5)ボスタイプの人
あらかじめ言っておきますが、ボスタイプというのは、かなり少数です。
ボスタイプの人は、「人に命令されるのが嫌い」「自分で道を切り開きたい」「リスクを背負うことに、躊躇が無い」といった特徴があります。
・人に命令されるのが嫌い
ボスタイプの場合、自分が全てを把握して、物事を進めたいという欲求が強いので、自分がやりたいこと、やっていることに対して、人からあれこれ命令されることを極端に嫌います。自分の選択は、全て自分が責任を持つという意識が強い人たちです。
・自分で道を切り開きたい
誰がが既にやっていることを後追いするということは、ビジネス上はリスクが低くて、収益を高めやすいので、一般的には良いと言われますが、ボスタイプの人の場合、人まね・後追いをとても嫌う傾向が強いです。自分自身の表現としてのビジネスなので、誰もやっていないことや、自分でしかできないことへの志向が強くなる傾向が高くなります。
・リスクを背負うことに、躊躇が無い
上記とも関係しますが、自分でしかできないことの実現への欲求が高いということの裏表として、そういうビジネスというのは、リスクが高いものになりますが、このタイプの人は、「リスク」より、「自分でなければできないこと」を実現することに強い欲求があるので、リスクを背負うことに対して、普通の人と比べると、躊躇がないというのが特徴です。

※こちらにまとめました

※スピリチュアル・カウンセリングにおいてクライアントさんに話していることを、分りやすくまとめてみました。 適職を見...


この記事を書いた人について[9/6更新]:

プロフィール
ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルを正確に説明します。 これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドから沢山のサポートを頂いています。 さらに詳しい説明はリンクを参照してください。

スピリチュアル・カウンセリング
Zoomでのスピリチュアル・カウンセリングを行っています。
クライアントさんの魂の深い部分まで観て、カウンセリングを行っていますので、短期的な事から長期的な事まで対応できます。
https://en-light.net/archives/3017

カウンセリングスケジュールは、ブログトップ記事に掲載しています。
https://en-light.net/archives/38965

遠隔ヒーリング
・春分、夏至、秋分、冬至・ 二至二分(春分、夏至、秋分、冬至)の遠隔ヒーリングを行っています。二至二分の日は、空と地上の空間が近くなり、ヒーリングのエネルギーが届きやすくなり、霊的な成長にもつながるので、年4回行っています。
https://en-light.net/solstices-and-equinoxes
詳しい内容は、日程が近くなったらブログに掲載します。

メールマガジン
ブログの更新やブログ記事の背景・意味合いなどをお伝えするメールマガジンを発行しています。 メールマガジン:リンク

テキスト・画像のコピーはできません。