ウィルスに頭脳はない?

ウィルスの進化を見てると、段階的ではあるけど自分を広く感染させていくためにはどうしたら良いのかという方向に進化しているように見えます。

特に新型コロナウィルスは、無症状者が感染を広げていくというのが特徴で、無症状であれば広く感染させていく事ができることに気が付いたのではないかと思うくらいです。

よく言われるのはウィルスには頭脳はないということです。
医学的にみれば確かにその通りです。

しかし、スピリチュアル的に見るとき、ウィルスに頭脳はないとは言えないということに気が付きます。

この世界は、石ころも草木も山河も野生動物や愛玩動物も、そして人もすべては一つであるということです。すべてが一つすなわちワンネスであれば、人の脳は全ての存在につながっている。
そして全ての人の脳を作り出している、ワンネスである大いなる意識というのは、全ての存在につながっています。

ウィルスだけが例外的に大いなる意識に繋がっていないということはありません。
繋がっている度合いが濃いのか薄いのかの違いはあるけれども、ウィルスもワンネスの一員です。

だとすると、ウィルスにも人間の脳と同じように、大いなる意識と繋がっているわけですから、分かりやすく言えばウィルスには見えない脳があるということになります。
ただ、その脳は人間のように高度な働きをするのではなく、ウィルスの大きさや機能に応じた働きをしていることになります。

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