次はラムダ株か? [8/2 追記]

新型コロナウィルスは、当初アルファ株が中心でしたが、現在はデルタ株に置き換わりつつあります。

この次は、ラムダ株と言われており、現在主に南米で猛威を振るっています。

新型コロナウィルスは、様々な変異株があり、その中には感染力が低いものもありますが、時折感染力が強い変異株が出てきます。

NIID国立感染症研究所のサイト(リンク)から引用します。
赤字は、私が色付けしたもので、感染の主なものを表しています。

表1. 変異株の分類と呼称

分類 (WHO) 分類 (感染研) WHO の呼称 Pango系統 GISAID クレード Nextstrain クレード
VOC アルファ (α) B.1.1.7   GRY
(旧GR/501Y.V1)  
20I(V1)  
ベータ (β) B.1.351   GH/501Y.V2   20H(V2)  
ガンマ (γ) P.1   GR/501Y.V3   20J(V3)  
デルタ (δ) B.1.617.2    G/478K.V1   21A  
VOI VOI イプシロン (ε) B.1.427/B.1.429    GH/452R.V1   21C  
-  ゼータ (ζ) P.2   GR /484K.V2  20B  
-  イータ (η) B.1.525   G/484K.V3   21D  
VOI   シータ (θ) P.3   GR /1092K.V1 21E  
-  イオタ (ι) B.1.526    GH /253G.V1 21F 
VOI カッパ (κ) B.1.617.1 G/452R.V3 21B
-  ラムダ (λ) C.37 GR/452Q.V1 20D
-  VOI -  R.1 GR 20B

変異は、人に感染するタイミングで起きると言われているので、世界中で感染者が発生すると変異株の発生も多くなります。

ラムダ株は、現在様々な機関で調査研究中ですが、特徴の一つとしてウィルスの排出量が1桁多いとも言われています。排出量が多いと短時間で感染してしまうことになり、これまで10分で感染していたのが、1分で感染してしまうという事になります。

ラムダ株については、従来のワクチンによって重症化を抑えるのはそれほど変わりはないが、排出量が多く、感染率も高いのでこれが上陸すると、感染者がなかなか減らない状況が続くことになります。

【8/2追記】

忽那賢志 教授(リンク)の記事が出ました。

新型コロナ 南米で拡大しているラムダ型変異ウイルス 現時点で分かっていることは?
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20210801-00249724


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