エジソン バルブ (Edison Bulb)

2013年頃までは、遠隔ヒーリングの灯りとしてロウソクを使っていました。

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ロウソクの炎の灯りは、自然な雰囲気になるので、とても良い感じだったのですが、もしもの折に火災の危険性もあることから、その後しばらくは懐中電灯や20Wの白熱灯を使っていました。

その後、灯りを色々と探していて、こちらを見つけたので、今後はこちらの灯りを使っていく予定です。

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※Amazonで買ったので写真はAmazonのサイトから引用させてもらいました。

これは、エジソン バルブ (Edison Bulb)と呼ばれていて、発明王のエジソンが発明した実用的な電球を再現したものです。発明当初はフィラメントとして、京都石清水八幡宮がある男山の竹を炭化(カーボン化)したものを使っていました。この電球は、炭化したフィラメントを使った、カーボン電球なので、エジソン バルブと呼ばれています。
最新の白熱電球やLED電球とは異なり、あたたかな発光と自然な色合いがとても良い感じです。

当時の電球を再現するために、電球の作りも手作りに近いので、一個一個ばらつきがあったり、電球のガラスにも歪みがあったり小さなゴミが入っていることもあります。それらを復刻電球の味わいとして楽しめる人にお勧めです。

そして、40Wの電球とは言え現代の物と比べるとかなり暗く感じます。また耐久性も現代の電球よりも劣る上、値段は一個1240円と普通の40Wの電球の3倍以上の値段になりますので、照明というよりインテリアといった使い方がされています。

私が買ったのは、Signature “L” というものですが、他にもいくつか種類があります。そのほかのものについては、Amazonのサイト(リンク)を参照してみてください。


この記事を書いた人について(1/28更新):

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