スピリチュアルな仕事をしている人は、臓器提供と献血ができません

健康保険証の更新時期で、保険証(自営業なので、国民健康保険)が送られてきました。
健康保険証の裏面には、臓器提供の意思表示の欄がありますが、私の場合「臓器提供しない」になります。

臓器移植によって、助かる命もあり、より充実した人生を送ることができる患者さんがいることは事実です。そして、死後の自分の肉体というのは、魂が抜けてしまえばただの物質であることも理解しています。

しかし、各臓器にはその人が生きていた時の記憶があります。そのため、臓器移植をすると、好みや嗜好、性格が変わったりすることがあるということが伝えられています。

スピリチュアルな観点から言えば、臓器という身体の一部分のパーツであっても、その人の全ての情報がホログラム的に記録されています。
そのため、臓器移植をするとそれらの情報が、本人から別の人に転写されていくことになります。

臓器提供者が普通の人なら、それは大きな問題にはならないと思いますが、臓器提供者がスピリチュアルな仕事をしている場合、神様と話が出来たり、遠視できたり、ヒーリングしたり、あるいは悟っていたりといった情報が臓器に記録されています。

スピリチュアルな仕事をしている人の臓器を他の人に移植すると、移植を受けた人が突然霊や神が見えたり・聞こえたりという現象が起きる可能性が高くなります。

その場合、本人がそういった方面への知識や経験があるのであればいいのですが、そうでない場合、突然見えたり・聞こえたりということを周囲に話し出すと、最悪の場合精神病院に強制的に入院させられるということになりかねません。

それゆえに、あくまでも私個人のスタンスになりますが・・・

死後に臓器が誰に提供されるのかを指定できず、スピリチュアルな能力について医学界が理解していない現状においては、安全の為に臓器提供しないという立場を取らざるを得ないのが現実です。
また、血液についても臓器と同じなので、献血についても同様です。


この記事を書いた人について(1/28更新):

●プロフィール

ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルのロジカルな説明を得意とします。
これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドから沢山のサポートを頂いています。
さらに詳しい説明はリンクを参照してください。

●スピリチュアル・カウンセリング

対面(溜池山王)およびZoomでのスピリチュアル・カウンセリングを行っています。
クライアントさんの魂の深い部分まで観て、カウンセリングを行っていますので、短期的な事から長期的な事まで対応できます。

概要
●Zoomによる遠隔カウンセリング
スピリチュアル・カウンセリングは、現在オンライン通話システムのZoom…

カウンセリングスケジュールは、ブログトップ記事に掲載しています。

4月のスピリチュアル・カウンセリング
スピリチュアル・カウンセリングは、オンライン通話システムのZoomによる遠隔…

●遠隔ヒーリング

・春分、夏至、秋分、冬至・
二至二分(春分、夏至、秋分、冬至)の遠隔ヒーリングを行っています。二至二分の日は、空と地上の空間が近くなり、ヒーリングのエネルギーが届きやすくなり、霊的な成長にもつながるので、年4回行っています。

遠隔ヒーリング・セッションを毎年、春分/夏至/秋分/冬至の日前後三日間で実施しています。
遠隔ヒーリング・セッショ…

詳しい内容は、日程が近くなったらブログに掲載します。
ブログ:リンク

●メールマガジン

ブログの更新やブログ記事の背景・意味合いなどをお伝えするメールマガジンを発行しています。
メールマガジン:リンク

テキスト・画像のコピーはできません。