男女の関係が4年で終わるのはなぜ?

少し古いデータですが、

株式会社博報堂
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http://seikatsusoken.jp/publication/detail.php?a_id=2686

の統計によると、男女の仲は平均すると4年で飽きるという結果が出ています。

恋人 1358日(3年8カ月)
男性 924日(2年7カ月)
女性 1576日(4年3ヶ月)

アメリカの著名な人類学者のヘレン・フィッシャー氏や、恋人・夫婦仲相談所所長の二松まゆみ氏の調査でも約4年という結果が出ています。

そして、私のカウンセリングでも、離婚の相談に来られる方は4年目前後が多いです。

4年で飽きるというのは、人間という動物の生理的な現象として起きるということが言われていますが、惑星の動きを見ると、4年周期が基本になっているこことに気が付きます。

太陽系の肉眼で見える惑星は、水星から土星までですが、年単位の公転周期(太陽の周りを一周するのに必要な年数)を持っているのは以下の通り:
金星 7.5ヶ月×4年=30年(土星の公転周期と一致)
火星 2年(2倍すると4年)
木星 12年(4年×3)
土星 30年(金星の公転周期と関係する)

惑星の動きは、占星術的には人の肉体的/精神的活動の基盤のサイクルですから、私たちは4年というサイクルを内蔵しているのが分ります。

また、太陽と地球の動きとカレンダー(グレゴリオ暦)のずれを一致させるために挿入される、うるう年は4年に一回が基本になります。

こうしてみると、4年で飽きるというのは、自然なサイクルとして起きるということですね。

つまり、男女の仲は4年で一区切りがあるということですから、いつまでも仲が良い関係でいたいのであれば、常日頃からの良い関係づくりが大切です。

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