神社やお寺で祈願する時に大切なこと

祈願内容は、複数でも良いのか

複数でも良いですが、なるべく絞って少なく(2-3程度)した方が伝わりやすいです。自分自身が最も願うことは何かを、振返って確認することが大切です。

祈願内容は長くても良いのか

祈願内容は短い方が伝わりやすいです。

一般的に社寺での祈願内容が、家庭円満とか事業繁栄などの四文字になっているのは、その短い言葉に全てを凝縮しているからです。

伝えたい内容を表現する為に、表現が多少長くなるのは構いませんが、よく考えて短くした方が効果的です。

自分の願いが分かっているかどうか

これまでの経験から言えば、祈願内容が多くて長い人というのは、自分の本当の願いが分かっていない人です。

神さま側では、「自分の本当の願いが分かっていない人の、とりあえずの願い」より、「本心から来る願いをよく考えている」人の方が、良い結果が出るということが分かっています。

ですから、安易に沢山祈願するのではなく、自分自身の本心の願いをよく見て、祈願内容を絞り込んでから、祈願することが大切です。

コメント

  1. ゆりげらー より:

    神様にお願いする際の言い方なのですが、仮にお金持ちになりたい事を
    祈願する場合、次の内どちらが神様に伝わりやすいのでしょうか。

    ①お金がたくさん入ってきました。ありがとうございます。

    ②お金がたくさん入ってきますように。

  2. 八雲 より:

    > ゆりげらーさん

    未来系ではなく、現在・過去系でお願いする方が効果がありますので、①の方になります。

  3. ゆりげらー より:

    ご回答いただきありがとうございます。

    早速明日から現在、過去形でお願いをしていきます。

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