富士山が世界遺産に

イコモスによって、富士山が「世界遺産に登録することがふさわしい」と勧告されました。

まだ、最終確定ではないものの、ほぼ確定ということで、ニュースになっていますが、報道の中で、
「33の名所や史跡で構成される富士山」
と言われるのが何処なのか、文化庁のサイト(リンク)で調べてみると、以下のとおりです。
※見やすくするため、ふりがなは省きました

1 富士山域
1-1 山頂の信仰遺跡群
1-2 大宮・村山口登山道(現富士宮口登山道)
1-3 須山口登山道(現御殿場口登山道)
1-4 須走口登山道
1-5 吉田口登山道
1-6 北口本宮冨士浅間神社
1-7 西湖
1-8 精進湖
1-9 本栖湖
2 富士山本宮浅間大社
3 山宮浅間神社
4 村山浅間神社
5 須山浅間神社
6 冨士浅間神社(須走浅間神社)
7 河口浅間神社
8 冨士御室浅間神社
9 御師住宅(旧外川家住宅)
10 御師住宅(小佐野家住宅)
11 山中湖
12 河口湖
13 忍野八海(出口池)
14 忍野八海(お釜池)
15 忍野八海(底抜池)
16 忍野八海(銚子池)
17 忍野八海(湧池)
18 忍野八海(濁池)
19 忍野八海(鏡池)
20 忍野八海(菖蒲池)
21 船津胎内樹型
22 吉田胎内樹型
23 人穴富士講遺跡
24 白糸ノ滝
25 三保松原

浅間神社については、ほぼ主要な神社を含んでいますが、一般にはこれまであまり知られていなかった神社も多いので、これまで静かだった神社に、信仰・参拝ではなく、観光で来る人が増えてくることが予想されます(特に山宮浅間神社)。
そのため、今後の富士山ワークにおいては、上記のリストに含まれない、これまでとは違ったポイントを選択することも必要になるかもしれませんね。

上記のリストで良く見ると、富士(ウかんむりフジ)と冨士(ワかんむりフジ)をきちんと使い分けています。フジを漢字表記するときは、一般的には富士(ウかんむりフジ)ですが、歴史的な事柄を踏まえたときには、富士(ウかんむりフジ)と冨士(ワかんむりフジ)を使い分けることが必要になります。


この記事を書いた人について[1/25更新]:

プロフィール
ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルを正確に説明します。 これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドから沢山のサポートを頂いています。 さらに詳しい説明はリンクを参照してください。

スピリチュアル・カウンセリング
スピリチュアル・カウンセリングを行っています。
クライアントさんの魂の深い部分まで観て、カウンセリングを行っていますので、短期的な事から長期的な事まで対応できます。
https://en-light.net/archives/44006#i

遠隔ヒーリング
・春分、夏至、秋分、冬至・ 二至二分(春分、夏至、秋分、冬至)の遠隔ヒーリングを行っています。二至二分の日は、空と地上の空間が近くなり、ヒーリングのエネルギーが届きやすくなり、霊的な成長にもつながるので、年4回行っています。
https://en-light.net/solstices-and-equinoxes
詳しい内容は、日程が近くなったらブログに掲載します。

メールマガジン
ブログの更新やブログ記事の背景・意味合いなどをお伝えするメールマガジンを発行しています。 メールマガジン:リンク

テキストのコピーはできません。