金運神社 秩父 聖神社

聖神社

聖神社(ひじりじんじゃ)に行ってきました。
埼玉県秩父市黒谷にある神社です。

聖神社は、慶雲5年に自然銅が発見されたことから、和銅への改元と和同開珎鋳造の契機となった神社です。

ちなみに、慶雲は大宝の後、和銅の前であり、金運神社としてしられる大宝八幡宮の改元とも関係しています。「金運神社を調べてます(その3)」での引用を再掲します。

神社のHPから引用します。

西暦701年3月、朝廷に対馬産の金が献上されました。金は王や貴族の威信を示す貴重品ですが、当時は日本列島で産出しませんでした。そのため、対馬で金が出たことに朝廷は大喜び、この年を大寶(だいほう)元年と改めました。この年に御創建されたのが大宝八幡宮です。

対馬で金が初産出された後に、秩父で銅が産出され、その銅を使って日本最初の硬貨である和同開珎が鋳造されています。これを見ても、金運の神社であることが分かりますね。

呼ばれました

今回は、聖神社に行く予定も何も、出かける予定はなかったのですが、10月1日の昼頃、どこかに呼ばれている。どこに呼ばれているのかは分からないけど、呼ばれているので出かけることに。

色々な道を走った後に、国道140号線を走っていると、狭い道を左に曲がる。
ということで、聖神社に到着。

駐車場は、神社前に10台ほどあります。そこに車を停めて、参拝します。

聖神社は、産出された自然銅を御神体として祀っています。
なので、日本書記や古事記に出てくる神々とは少し異なり、自然そのものを神として崇めています。

そういったこともあってか、神社でたたずんでいると穏やかな気持ちになれます。

再び呼ばれる

10月1日(木)は、そこまででしたが、その後10月5日(月)にも呼ばれました。

写真は、二本の御神木の間から差し込む日の光。

短い期間で再度呼ばれるというのは、よくあることです。
遠い神社の場合は1ヶ月後に再び呼ばれるというのを、九州や京都・奈良の神社で経験しています。近い神社の場合、一週間以内に再度呼ばれることも良くあります。

金運神社

以前から、金運神社の特徴として「御金の匂いがする」という話をしています。

この匂いというのは、物質的なものではなく微細なエネルギーとしての匂いなので、それを感じるには、微細な感覚が必要です。これまで行ったことのある神社のうち、本当の金運神社には、いずれもこの「御金の匂い」がありました。

この匂いは、コロナ対策のマスクをしていると、微細なエネルギーとしての匂いを感じるのが難しくなります。

10月1日(木)に行った時は、駐車場に車を停めてすぐマスクをしてから参拝したので、感じられませんでした。

今回、10月5日(月)の参拝では、駐車場でまずマスクを着ける前に「御金の匂い」を感じてみると、かなり感じます。聖神社境内でマスクを外してみると、それまで感じられなかった「御金の匂い」がプンプンします。

正に、金運神社ですね。

拝殿の左側には、宝くじをはじめ、いろいろな金運のおかげを受け取った人の感謝の書き物が沢山張り付けられています。

土日祝日は混雑

金運神社として、また最近秩父三社とともに有名になって来ていることもあり、参拝者が多く訪れます。今回行ったのは平日なのですが、参拝者が途切れることがありませんでした。

土日になると、かなり混雑するそうで、神社前の駐車場は順番待ちになるとのこと。
また、周辺の施設では、迷惑駐車が頻発しているそうです。

秩父観光ナビ(リンク)から引用します。

【お願い】

 最近、聖神社周辺の道路及び駐車場が大変混みあっており、土・日・祝日には渋滞が発生する状況です。
 近くに臨時駐車場も設けてありますが(市指定有形文化財・内田家住宅 秩父市黒谷299番地)、駐車スペースの不足が続いておりますので、できるだけ電車やバスなどの公共交通機関でお越しくださるようご協力をお願いいたします。

 また、近くにあるコンビニでは迷惑駐車に苦慮しております。ルールを守り駐車していただくようお願いいたします。

車で行く場合、神社前の駐車場が満杯の場合は、内田家住宅の駐車場に停めてください。

そこから、聖神社まで徒歩7分ほどになります。

内田家住宅は、秩父地方の大工のすぐれた技術による建物で一見の価値があります。

内田家住宅には、和銅黒谷駅交差点から斜めに入る道を進み、左へ車一台分の細い道を曲がると左手にあります。こちらには、50台分の駐車場があります。カーナビでは、内田家住宅で探すと見つかります。

聖神社は全国にあります

聖神社という社名で神社本庁のデータベースで探すと64社出てきます。
聖神社という社名は珍しいものではなく、全国にあると言ってもいいでしょう。
そのため、同じ社名の神社が複数ある場合は、社名の前に地名を付けて区別します。

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