金運神社を調べてます(その3)

神社

関東鉄道常総線+真岡鉄道、国道294号線の沿線に金運神社と呼ばれる神社があり、北から
・鷲子山上神社(那珂川町、常陸大宮市)
・大前恵比寿神社(真岡市)
・大宝八幡宮(下妻市)
の三社が有名で、他には、
・白蛇弁財天(真岡市)
・一言主神社(常総市)
を含める場合もあります。

今回は大宝八幡宮に行ってきました。

大宝八幡宮は2006年に一度行ったことがあるのですが、その時はなんとなくピンと来ないなぁと思いその後は一度も行ってませんでした。

改めて、今回は金運的な見方で参拝してきました。
ということで、12年越しの参拝です。

駐車場にクルマを置いて、参道入口から参拝します。

参道入口から、300mほど進むと、神社入口三ノ鳥居に着きます。

神社入口正面に向かって左手に100mほど下って行くと、関東鉄道常総線の大宝駅があります。

東京駅からは、JR山手線-つくばエクスプレス関東鉄道常総線を乗り継いで1時間30分ほどで大宝駅につきます。大宝駅では一時間に一本くらいなので(大宝駅時刻表:リンク)ゆっくり日帰り参拝も良いですね。

随身門までは、普通の神社という感じなのですが、随身門をくぐって、拝殿まで進むと・・・

匂うんです。大前恵比寿神社と同じ匂い。
匂うといっても、物質的なものではなく、エネルギーの匂いなんですが・・・

「におう」といっても二種類あって、
匂う:良い香りがする
臭う:悪いにおいがする
ここで感じたのは、「匂う」の方です。

断言するまでは、まだ行かないのですが、お金の匂いと言ってもいいのではないかと。

神社のHP(リンク)から引用します。

ではなぜ大宝八幡宮が財運において顕著な御神威を発揚しているのか…
やはり社名の「大宝(だいほう)」が気になるところでしょう。

西暦701年3月、朝廷に対馬産の金が献上されました。金は王や貴族の威信を示す貴重品ですが、当時は日本列島で産出しませんでした。そのため、対馬で金が出たことに朝廷は大喜び、この年を大寶(だいほう)元年と改めました。この年に御創建されたのが大宝八幡宮です。つまり社名の「大宝」とは、御創建当時の元号であり、「金」のことです。「おおきなたから」確かにその通りですね。

そういった来歴も含めて、金運神社と呼ばれるのも納得です。

神社から最寄りのイオンモール下妻内にある、下妻イオンチャンスセンターでは宝くじの高額当選がたびたび出ているということなので、帰りに立ち寄ってみました。

イオンモールの駐車場は広いので、どこに止めるかと考えていたら、引っ張られるような感覚があったので、C駐車場に止めて、正面入口Cからイオンモールに入ると・・・

なんと入ってすぐ右手に宝くじ売り場。

写真は右手ガラス戸が正面入口C。黄色い紙の高額当選(100万円以上)のお知らせが沢山貼られています。

ちょっとびっくりしたので思わず「幸運のクーちゃんくじ」買いました(^-^;

●これまでの記事

金運神社を調べてます(その1)
https://en-light.net/archives/24851

金運神社を見分ける鍵はエネルギー
https://en-light.net/archives/24889

金運神社を調べてます(その2)
https://en-light.net/archives/25242

コメント

  1. クォーク より:

    いつもありがとうございます。過日、大前神社さん、大前恵比寿神社さんに参拝できたので、今月中に大宝神社さんに参拝予定です。3社にはそれぞれ財布の中に入るサイズの授与品があると思いますが、(同じ匂いがするのでなければ質問するまでもないと思いますが、大前さんと大宝さんは同じ匂いがするとのことで)3社の授与品を同じ財布の中に入れてもエネルギー的な、打ち消し合いは無いと考えて差し支えないでしょうか?確か、ひめ小判のときも同様の趣旨の質問をされていた方がいらっしゃったと記憶しています。

  2. クォーク より:

    先ほどの質問コメントの補足です。授与品について、3社とも金運に関する授与品の場合と考えております。

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