金運祈願の三社巡り [5/21作成完]

先月の事ですが、緊急事態宣言が明けて、金運祈願の三社巡りに呼ばれました。
群馬・埼玉の神社に呼ばれたりと多忙で、なかなか書く時間がとれなかったのですが、ようやく書くことができました。

日没後にいきなり呼ばれる

当初の予定では筑波山方面の神社に行って帰るという日帰りの予定でしたが、日没後にいきなり金運祈願の三社巡りに呼ばれてしまいました。

スタートは歴史のある筑波山神社参詣道

最初のポイントは、まだ三社巡りになるとはわかっていなかったので、写真を撮っていません。そのためGoogleStreetのスクリーンショットを引用します。

既に日没していたので、実際は暗い道を走っており、石塔もあまりよく見えなかったのですが、左の赤丸で示している石塔が建っている交差点をいきなり左に曲がって行きました。

この石塔を自宅に帰ってから調べてみると、古くからの筑波山神社への参詣道つくば道の始点道標で、つくば道は徳川三代将軍・家光の時代に整備された道でした。

この交差点から北にある筑波山神社に向かいます。

交差点の場所は、県道138号線とつくば道と呼ばれる県道139号線がT字に交わるところで、筑波山神社からは南南西に直線距離約4Kmの場所。

つくば道は、こちらのサイトの地図が分かりやすいです:

つくばエクスプレス > つくば道
https://www.mir.co.jp/towntopics/sightseeing/tsukubasan/tsukubamichi.html

おまけ1:つくばエクスプレスのHPのドメイン名がMIR.CO.JPとなっていて、鉄道名称とまるで関係ないので、調べてみました。つくばエクスプレスの運営会社は、首都圏新都市鉄道株式会社で、英語表記では Metropolitan Intercity Railway Company となり、頭文字を取ってMIRになっている。会社設立が先で、鉄道名称が後から決まったので、HPはMIRを使っているとのこと。(リンク
おまけ2:上記地図のりんりんロードは、筑波鉄道の廃線跡を自転車専用道路にしたもの。高低差が少なく急なカーブもなく走りやすいので自転車道になりました。(リンク

車1車線分しかない、細い県道139号線を上っている途中に撮った県道標識。

デジタルカメラで撮影すると、自動的に増感して明るくなってしまうので、Photoshopの画像調整でその時の暗さに合わせてみました。実際には空はもう一回り暗い感じです。

つくば道(県道139号線)はまっすぐ筑波山に向かいます。

細く暗いつくば道をひたすら登って行きます。

筑波山神社一の鳥居

そうして、ようやく筑波山神社一の鳥居までたどり着きました。

ここから先、坂はさらに急になって車のオートマチックの[D]=Driveでは登れないので、[L]=Lowに切り替えて登っていきます。両脇にはガードレールもなく対向ですれ違いもできない細い道。しかも左側には細い水路がある暗がりなので気を付けないと脱輪してしまうような道です。

さらにその先、つくば道は途中から車では通れない道なので、県道139号線は現代の道(笠間つくば線)に廻っていき、筑波山神社に向かいます。

車で参拝するとき、スピリチュアル・ガイドさんの道案内で神社に向かうと、よく旧参道に呼ばれまれます。旧参道とは別に整備された新参道の方走りやすいのですが、古い道の方が多くの人々が歩いて参詣しているという長い歴史があり、それだけ参詣のエネルギーが蓄積されているので、そのエネルギーに従って旧参道を通ることが多いです。

それに、新参道はあくまでも交通の便をよくするためのただの道路なのに対して、旧参道は通りにかつての宿や旧家、食事処などがあり、風情があり歴史を感じるので走っていて楽しいです。

筑波山神社

そうして、筑波山神社に到着。

この時点で、「ああ、今日は三社巡りだな」と確信しますが、何処の神社に行くのかは分かりません。分からないけど、三社巡るのだけは分かっています。

筑波山神社に参拝すると、すぐに次の神社に向けて出発します。

日没後の暗闇の県道を走ります。

次の神社に向かって暗闇の県道をひたすら北上して、到着したのは、

大前神社、大前恵比寿神社

大前神社でした。

県道を走っている時に、なんとなく大前神社かなと思いましたが、スピリチュアル・ガイドさんの指示で走っているので、別の神社に行く可能性もあり、頭の中は、まったくの白紙で走っていました。

白紙で走った結果として、到着したのが大前神社です。

まずは、本社に参拝します。

大前神社は、境内に大前神社本社と大前恵比寿神社の二社が鎮座しています。

金運は、大前恵比寿神社の方なのでこちらにも参拝します。

参拝が終わった時点で20時前になっています。

参拝が終わるとすぐさま次の場所に移動します。

次の場所へも、スピリチュアル・ガイドさんの指示で走ります。
なので、出発した時点ではどこに行くのか分かりません。

大前神社から、ぐるぐると知らない道を回って国道に出ます。
そして、国道294号線を南下して到着したのが、

大宝八幡宮

大宝八幡宮。

大前神社から、国道294号線を南下したので、真岡市の白蛇辨財天(こちらも金運神社として知られる:リンク)かなと思いましたが、そこへ向かう交差点は通過して、まっすぐ大宝八幡宮に来ました。

こちらも金運神社として知られてますね。

特に宝くじの金運で知られており、以前参拝した後に宝くじを買ったら、金運があることの証明として一万円当選しました。

もうすっかり夜になり、参拝する人もいません。

参拝します。

参拝を終えて、空を見上げると(スマートフォンだとピンチアウトして拡大しないと見えないかもしれませんが)、

北斗七星が真上の空に輝いていました。
北斗七星の柄杓の先(左側の二個の星の先)には北極星があり、天空の中心を巡る星座であり、世界の中心を形成する星座の一つです。
真上の空に北斗七星があったということは、この三社巡りがきちんと行われていることの証になります。

そして、金運強化の結びとして、三社を一つの環として結ぶために筑波山神社に向かいます。

筑波山神社

国道125号線を西から東に向かって(金運方角は西なので、金運の流れに沿って)走り、筑波山神社に向かいます。

夜も遅いので、県道139号線ではなく一般の車道で筑波山神社に向かいます。夜になると鳥居前にある土産物屋さんの駐車場は閉店していますが、参拝客も車もいないので鳥居前に車を停めて参拝します。

拝殿まで登ろうとしたら、御神橋前で良いというので、そちらで参拝します。

ここからだと、御神体の筑波山山頂と筑波山神社の拝殿が御神橋前を通して同時に見られるので、確かに良いポイントです。

参拝します。

手前に写っているのは、依頼された祈願内容を書いた紙。
依頼された祈願をどこでするのか思案していたので、昼間筑波山方面に行ったときにも持参しており、持参してたので日没からの祈願で三社に呼ばれました。

三社全てでこの紙を出して祈願して、三社それぞれの神様から祈願内容について了承を頂きました。
今回の祈願内容は大きいので、結果が出てくるのには少し時間が掛かると思います。

これで、今回の金運祈願の三社巡りは無事終了しました。
開始が日没の18時、終了したのが22時なので、三社巡りは4時間の道程でした。
さらに自宅から筑波山までの往復の4時間と給油・休憩や食事の時間なども加えると、約11時間の行程でした。

帰り道に見た夜景。

この日は、さすがに遅い時間になったので、つくば市内で一泊してから帰りました。


この記事を書いた人について[9/6更新]:

プロフィール
ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルを正確に説明します。 これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドから沢山のサポートを頂いています。 さらに詳しい説明はリンクを参照してください。

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クライアントさんの魂の深い部分まで観て、カウンセリングを行っていますので、短期的な事から長期的な事まで対応できます。
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