出雲大社相模分祠の立春大吉縁起

出雲大社相模分祠

神奈川県秦野市に、出雲大社相模分祠(いずもたいしゃ さがみ ぶんし)があります。
分祠とは、島根の出雲大社から分霊した神を祀る正当な神社であるということを表しています。

出雲大社の分祠は東京や大阪、神戸、広島、松山などにもあるので、分祠の前に地名を付けて呼ぶのが通例です。

立春大吉

立春大吉とは、謹賀新年や新春、迎春に近い意味で、おめでたい言葉であるとされています。
立春は、二十四節気の1つで、冬が終わり春になる事から立春と言います。
例年2月4日前後になり、今年の立春は2月4日(土)になります。

立春大吉縁起

立春大吉縁起は、出雲大社相模分祠が頒布しているもので、春先に自然と花が開くように、立春の天地の神気をいただき福をもたらす縁起物です。
今年はウサギ年ということで、ウサギを表す淡いピンク(Yahoo知恵袋)になります。

立春大吉縁起は、持っているエネルギーも春らしく柔らかなもので、貼るとその周囲がとても柔らかくなります。
なかなかいい感じでお勧めです。
写真は出雲大社相模分祠公式ページから引用させてもらいました。

頒布は元旦から2月19日(日)までなので、縁結びの参拝も兼ねて、出雲大社相模分祠に行くのも良いですね。また郵送も受付しています。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

霊山の大山への遥拝にもなる

ところで神社は通常”南面”と言って南を正面とする建ち方をするのですが、相模分祠の建物を良く見ると少し東(右)に傾いています。

社殿の正面後方には相模地域の霊山として知られる大山がそびえています。
つまり、参拝すると大山を拝するように社殿が建てられているということです。
なので、ここで参拝すると、大山への遥拝にもなります。

社殿の裏側に廻って社殿が向いている方角を見ると、正面に大山を観ることができるので、ここからの眺めもお勧めです。

参拝は御嶽神社から

隣接して、御嶽神社と八坂神社があるのですが、出雲大社入口交差点からまっすぐ行くと正面に御嶽神社があり、こちらも大山に向かって建てられています。

御嶽というのは霊山のことですから、この地には最初に大山を御神体とする御嶽神社があり、後から隣に出雲大社が建てられたのではないかと思います。

なので、参拝するときは、最初に御嶽神社に参拝し、その次に出雲大社に参拝するのがお勧めです。

公式ホームページ

出雲大社相模分祠
http://www.izumosan.com/


この記事を書いた人について[9/5更新]:

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ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルを正確に説明します。 これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドから沢山のサポートを頂いています。 さらに詳しい説明はリンクを参照してください。

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・春分、夏至、秋分、冬至・ 二至二分(春分、夏至、秋分、冬至)の遠隔ヒーリングを行っています。二至二分の日は、空と地上の空間が近くなり、ヒーリングのエネルギーが届きやすくなり、霊的な成長にもつながるので、年4回行っています。
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詳しい内容は、日程が近くなったらブログに掲載します。

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コメント

  1. るびい より:

    とても柔らか波動の御札が届きました。
    ご紹介くださってありがとうございました。

  2. 八雲 より:

    > るびいさん

    郵送で届きましたか?

    柔らかいエネルギーがとても良い感じですよね。
    貼り付けると最初は平らですが、しばらくすると花が咲くようにふくらんだ形状になります。

  3. るびい より:

    郵送で届きました。
    「だいこく様との幸福のご縁に結ばれて、どうか皆様がお幸せにお過ごしになられますよう、一同心よりお祈り申し上げます。」との温かい手紙が入っていました。
    御札を手に取ったとき、ほわ~っとしたオーラのようなものを感じました。
    そういえば、少しずつ開いてきていることに、八雲さんの返信で気づきました。
    ありがとございます。