
二至二分とは、「夏至、冬至」の二至と「春分、秋分」の二分を表した言葉で、天文学的にも暦を作る上で起点となる日です。
二至二分の日は、天と地が近くなる日です。そのため、春分と秋分はお彼岸と呼ばれ、先祖が住むあの世とこの世が最も近づくため、死んだ人を家に招いたり、お墓参りに行く日とされています。
スピリチュアル的には、天と地が近くなる=エネルギーが高くなる日であり、エネルギーワークや神社参拝に非常に良い日として知られています。

寒川神社は、春分と秋分の日出レイラインと夏至の日出レイラインが交差する場所にあり、その日は寒川神社の境内のエネルギーが高くなります。
そのため、参拝は春分の日/夏至/秋分の日がお勧めです。
春分/秋分の日
春分の日/秋分の日は太陽が真東から昇って、真西に沈みます。
太陽のエネルギーが正確に東西のラインを貫く日であり、エネルギー的に重要な日になります。そのラインは、「御来光の道」とも呼ばれ、日本の重要なスポットがここに含まれます。
玉前神社-寒川神社-富士山-久遠寺-関ケ原-竹生島-元伊勢-大山-熊野神社ー出雲大社
夏至
夏至の日は太陽が、鹿島神宮から昇ります。
香取神宮摂社の大戸神社、寒川神社、鷹取神社(寒川神社に関連する御祭りあり)、箱根神社を貫いていきます。
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■更新記録
2023/6/23 初版作成 archives/54970
2024/2/28 追記更新


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