筆記チャネル 4月21日

私とチャネリングソースとの筆記チャネルのメッセージを掲載します。

– – –

本日もよろしくお願いします。

- 何を聞くかな

ブログ読者の方へのメッセージはありますか?

- 今日も良い天気の一日であるが、いつもこんな天気とは限らない。天気が良い日も悪い日もどちらも神の視点からみるのであれば、良い日になる。
人間の視点という狭い視野から見るのではなく、もっと大きな視点から見ることが大切。

もっと大きな視点から見るには、どうしたらよいですか?

- 山の上に登ると、それまで水平方向でしか見られなかった世界に縦の視点が加わることになる。つまり上からも視るということ。
そうすると、人の向こうに隠れていた人達の動きもみることができ、全体像が見えてくる。
これが人間的視点と神の視点の違い。ここでは、神の視点という表現を使っているが、神の視点は誰でも持つことができる。
そうすれば、もっと高く広く物事をみることができ、自分の周りにおきていることの背景も含めて理解することができるようになる。
この世界を理解するには、水平の視点に加えて、垂直の視点を持つことが大切。

ありがとうございます。
読者の為に、追加補足することはありますか?

- 今日の話は、自分の周囲に起きている事を理解するための基本的な事柄の一つになる。少し難しい表現をするなら、次元を上げて見る、考えるということ。
水平の視点という2次元的な視点に対して、垂直の視点が加わるということは、3次元的な視点と言うことができる。

すると、この視点に時間という視点を加えると、4次元的ということになりますか?

- 神の次元においては、時間というのは自由に移動できるので真の4次元と言えるのだが、人の次元では時間は一定のリズムしか持ちえないので、真の4次元とは言えない。

はい。

- これは、認識を広げると言っても良い。

もっと分かりやすく(表現)するとどうなりますか?

- 人と人のかかわりを考えるとき、自分の目線と考え方では、言わば一方通行のようなもので、相手の事が理解できないということがおきる。相手の目線、考え方でも見ることができる様になれば、複線的になり、色々な事柄を理解することができるようになる。

はい。すると、神の視点というものを我々にもわかりやすく説明すると、どうなりますか?

- 「表と裏が同時に見える」というのが分かりやすい表現になる。

表と裏というと、例えばコインの裏と表が同時に見えるということですか?

- ピカソの絵画の中にも、そのようなもの(キュビズム)があるが、あれはまさに神の視点を一枚の絵画に表わそうとしたものだ。

なるほど。ピカソの絵が理解が難しいのは、神の視点を表現しようとしたからなんですね。

- 人間の視点というのは、非常に制限されている。そこから視点を広げることが、地球に生まれていることの意味の一つになる。

ありがとうございました。

[補足]
冒頭の「- 何を聞くかな」という文ですが、これはちゃんと繋がって、会話が開始できるときの、決まり文句のようなもので、筆記チャネルをすると、いつもこの言葉から始まります。

テキスト・画像のコピーはできません。