2010年7月12日 03時15分~05時51分 皆既日食

日食と月食はペアになって起きる現象なので、6/26の月食の後には7/12の日食があります。

以下は、「2010年を展望する」から引用します。
画像クリックで拡大表示します。
NASAの資料では、7/11となっていますが、時差の関係から日本時間では、7/12になります。

Suneclipse
http://eclipse.gsfc.nasa.gov/OH/OHfigures/OH2010-Fig03.pdf
この日食は、1月15日の日食からすると、地球の裏側にあたるような地域、しかも人が非常に少ない南太平洋が中心で発生します。そのため日本では見ることができません。
基本的に、この日食は影響力が弱く、それほど重要な意味を持ってはいませんが、南米チリ沖において、断層に対して影響力を及ぼす可能性が高く、日食後の小中規模の地震に対する備えをしておく必要があります。

この日食は、読み取りにくいところがあるので、7/12前後は6/26の月食と同じく、無理をしない生活をすることが大切です。
また、プレート・エネルギー的に考えると日本にも影響はあります。ただ、大きな地震は起きないと思いますが、念のために備えておくことはいいことです。

ただ、日食・月食などの天体現象からおきる体調不良は起きる可能性が高いのでそれが起きても良いように無理のないスケジュールを組んでおいてください。

なお、この次の日食・月食は、
皆既月食 2010年12月21日
部分日食 2011年1月4日
になります。

コメント

  1. risa より:

    はいっ! *^^)ノ
    ありがとうございます♪

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