なぜ配本する?

久しぶりに本を配布しました

久しぶりに本を配布をしました。こちらの記事に書いています。

随分前ですが、私が読み終えたスピリチュアル系の本を送料着払いでお送りしたことがあります。 今回、色々と身辺整理を始めた...

本を配布する手間

本を配布する手間がどんなものか、ちょっと書いてみます。

1.配本受付用の申込フォームを作る
2.配本の告知をブログに書く
3.申込を受付する
4.受付した申込を一度全部プリントする
5.プリントした申込を見ながら、誰にどの本を送るのかを決める
6.それぞれの送り先に向けて梱包する(今回は19個)
7.クロネコヤマトのWebサービス(C2)を使って、送付伝票を作製する
8.梱包した本に、送り先間違いが無いように、送付伝票をテープで貼る
9.梱包をクロネコヤマトの営業所に持ち込んで発送する
10.送付伝票から、発送出来ているのかどうかをクロネコヤマトのサイトで確認する

ざっとこれくらいの手間。概ね8時間×2日分の時間が必要です。

配本せずに、ブックオフに持ち込んで売るなら、移動時間も含めて2時間程度の手間で済みますから、こちらの方が遥かに手軽です。

なぜ配本する?

なぜ、そこまで手間をかけて配本するのか?

ブックオフなどの中古本を取り扱っているお店は色々とありますが、ビジネスとしてやっているので、当然のことですが売れる本を扱うのが基本です。

ところが、スピリチュアル/ノンデュアリティの良書は、良く売れるとは限りません。むしろ売れない本の方が多いといっても良いでしょう。

私が読むスピリチュアル/ノンデュアリティの本は、良書だがあまり売れない本が多いです。
これまでも、何度かブックオフに持ち込んだことがありますが、その後店舗で見ると持ち込んだ本を見かけることはなかなかありませんでした。
売れない本は、最終的には細断されて古紙回収になります。資源回収ということではそれは良いことなのですが、スピリチュアル/ノンデュアリティの良書が、誰の手にも取られることなく、古紙回収になってしまうのはとても残念です。

ならば、ブログを読んでいる方々に、無料で(送料は着払い)でお送りした方が、良い本がもっと役に立つことになる、という想いから配本しています。

どんな本が届く?

申込された方に本を選択する時は、「新しい世界を見ることができる」本が届く様にという想いで選んでいます。

なので、今読んでも内容が呑み込めない本が届くこともあると思いますが、
数ヶ月あるいは数年経って読み返すと腑に落ちる様になります。
世界を広げてみてください。

また、既に自分で買った本と同じものが届くことがあるかもしれません。
それは、その本をご自身の友人や家族など、スピリチュアル/ノンデュアリティに興味がありそうな方に手渡す為に手元に来たと考えて下さい。
本を手渡した方には、すぐには理解できない内容かもしれません。でも、時間が経つと少しずつ理解できるかもしれません。長い目で見て、ご自身の判断で本をお近くの方に手渡して頂ければと思います。

一部の本はブログで紹介してます

お送りした本のうち、一部の本に限られますが、ブログで紹介しています。(良書でも諸事情で結果的に紹介していない本は多いです)
ブログの「サイト内検索」という検索ボックスで、検索すると本の紹介の記事が出てきますので、読む上で参考にしてみてください。

このブログの検索ボックスは、けっこう厳格な検索をするので、空白や記号などが少し違っても検索結果に出ないことがあります。「書名」もしくは「著者名」の全部ではなく、一部の名前で検索すると見つかることもあります。

コメント

  1. 千暁 より:

    本ありがとうございます。
    無事に届きました。
    初めて読む著者なので、どんな内容なのか楽しみです。

  2. 八雲 より:

    > 千暁さん

    無事に届いて良かったです(^_^)