本の選び方

書店に行って、本を選ぶときに、どうやって良い本を選ぶのかというと、いくつかの選択基準がありますが、「重さ」は重要な選択基準の一つになります。

スピリチュアルな側面で見たとき、良い本は、手に持った時に「軽い」という印象があります。

一方で、読むに値しない本は、手に持った時に「ずっしりと重い」という感じになります。

その後、実際にページを開いて文字を読んでみても、印象の変化はありません。

この「重さ」というのは、物理的な重さではありません。書き手とその内容が良い時は、物理的に重い本であっても、軽く感じます。一方で、書き手が無理をして書いていたり、内容的に無理があると、物理的に軽い本でも、ずっしりと重く感じます。

また、良い本は、読んでいると、すいすいと読み進めてしまうという特徴があります。ただし、この時に内容が理解できるかどうかは、また別の感覚なので、内容の理解が半分しかできなくても、すいすいと読んでしまうものです。


この記事を書いた人について(1/28更新):

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コメント

  1. ひかり より:

    この記事を読んで思い出したのが、何年か前に聞いた・日本のどこだかにある「石」の話です。
    どこかの神社だったか観光地だったか(うろ覚えですみません)、「この石を軽々と持ち上げることができれば《願いごと》が叶う」と言われてるらしいです。重く感じれば叶わない、と。
    不思議な話だなあと思ったことを覚えています。

  2. 八雲 より:

    ひかりさん
    いわゆる、重軽石(おもかるいし)は、全国に見ることができます。
    人間の重量感覚というのは、絶対的な重さ(=質量)を感じている時もありますが、そうではないエネルギー的な重さを感じていることもあります。

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