新型コロナウィルス対策:遠隔ヒーリングと代理参拝 [4/21更新]

私にできることは?

4月7日時点で、
国内の感染者数3,906人、死亡者数80人
国外の感染者数120万人、死亡者6万7千人
となっています。

一都六県で、外出自粛要請が出ており、状況がこのまま進めば近いうちに緊急事態宣言が出ることも予想されています。→ 4月7日に緊急事態宣言が発令されました。

そんな中で、私にできることは何なのかをずっと考えていました。

東日本大震災の時は、放射線に関する正しい情報が少なかったので、そういったことを積極的に記事に書いていましたが、新型コロナウィルスの情報は、テレビ・ネットに溢れているので、いまさら何かを追加したところで、あまり意味はない。

それ以外で何ができるのか?

対策としての遠隔ヒーリングと神社への祈願を行ってきました。
それはそれで良いものの、何かが物足りない。

色々と考えていたところ、メッセージとして降りてきたのが「疱瘡神社」。

疱瘡神社って何だ?ということで、色々と調べてみると・・・

疱瘡神社

天然痘は「疱瘡(ほうそう)」とも呼ばれ、死亡率が20%から50%と非常に高い病気として世界中で流行していました。

その原因は、天然痘ウイルスであり、感染は飛沫感染や接触感染による。
約12 日の潜伏期間を経て、急激に発熱する。

現在の新型コロナウィルスにとても良く似ています。

その「疱瘡」への対策として建てられたのが、疱瘡神社です。
つまり、現代の言葉で言うところの、ウィルス対策神社になります。

今回の新型コロナウィルスへの対策として、いくつかの神社に行ってきましたが、やはり専門的な神社に行く方が効果的になり、それが「疱瘡神社」になります。

そこで、疱瘡神社を調べてみたのですが、天然痘は人類史上初めて撲滅に成功した感染症であることから、現代においては重視されないどころか、忘れられている神社でもあり、寂れた神社が多く出て来ます。
神社本庁のデータを調べても、なかなかいい神社がありません。

そんな中で、現在もしっかりと祀られてる疱瘡神社を見つけました。

山王稲穂神社境内の疱瘡神社

それは、東京都小金井市にある、山王稲穂神社(リンク)の境内にある疱瘡神社。

鳥居もあり、しっかり神社として祀られています。
左側に少しだけ見えているのが、山王稲穂神社の社殿です。
右側には稲荷神社があります。

疱瘡神社としてしっかりと祀られている神社は他には、上野原市の疱瘡神社、海南神社境内、七社神社境内にもあるようです。

逆に言えば、関東地方ではこのくらいしか、現在もしっかりと祀られている疱瘡神社はないということです。

山王稲穂神社

山王稲穂神社の稲穂とは、一粒の種子もまけば万倍の粒となることから、全ての事が栄え成し遂げられるようにと付けられた神社です。

江戸城の守護神として東京赤坂にある日枝神社(山王宮)より承応3年(1654)に御分霊が祭るられました。

また山王宮の神の使いである神猿は「まさる」と呼ばれ、「魔が去る」ことから、魔除の神として信仰されています。また、猿の音読みの「えん」という音から、猿が「縁」を運んできてくれると言われています。


遠隔ヒーリングと代理参拝の参加受付中

新型コロナウィルス対策として、遠隔ヒーリングと代理参拝を行います。

新型コロナウィルスへの対応は、長期的なものになりそうなので、遠隔ヒーリングは合計6回代理参拝は合計3回行います。

政府から緊急事態宣言が出された場合、代理参拝は別途調整となる場合があります。
外出自粛要請となりますが、生活に必要な外出までは止められないので、参拝はできると思います。

こういう時で、収入が下がっている人もいると思います。また、なるべく多くの人が参加できるように、参加費用は普段の遠隔ヒーリングや代理参拝よりかなり安い金額に設定しています。

なお、新型コロナウイルスに感染するかどうかは、参加された方の対応(行動)や状況によって異なりますので、遠隔ヒーリングと代理参拝は完全な感染防止を保証するものではありません。

【参加パターン】

下記のいずれかで、それぞれの事情に合わせて参加頂ければと思います。

①遠隔ヒーリングと代理参拝
②遠隔ヒーリングのみ
③代理参拝のみ

【家族参加】

同一家族・親族、または同一建屋にお住まいの場合、1人目は参加費用/代参費用になり、2人目からは家族参加になります。

家族参加については、家族の参加意思確認を基本とします。

【遠隔ヒーリング】

4月8日(水)21:00-21:15
4月9日(木)21:00-21:15

4月15日(水)21:00-21:15
4月16日(木)21:00-21:15

4月22日(水)21:00-21:15
4月23日(木)21:00-21:15

参加費用:5千円/1名
家族参加:3千円/1名
※途中からもしくは途中までの参加でも金額は同じです

【山王稲穂神社と疱瘡神社への代理参拝】

4月10日(金)
4月17日(金)
4月24日(金)

代参費用:4千円/1名
家族参加:2千円/1名
※途中からもしくは途中までの参加でも金額は同じです

【申込】

参加代金の支払いは、4月27日(月)から5月1日(金)までに全額のお支払いをお願いします。

●本人のみの参加

以下のフォームでお申込ください。
本人/家族欄は、〔本人のみ〕を選択してください

新型コロナウィルス対策の遠隔ヒーリングと代理参拝
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=b36ba11468719110

●本人と家族で参加

申込は、まず参加の核となる人が以下のフォームでお申込ください。
本人/家族欄は、〔本人と家族〕を選択してください

新型コロナウィルス対策の遠隔ヒーリングと代理参拝
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=b36ba11468719110

申込受付後に、こちらからメールしますので、その返信で家族分のデータをお送りください。

コメント

  1. しえ より:

    お世話になっております。
    ご相談なんですが、
    遠隔ヒーリングと代理参拝、
    両方受けた方が1番いいとは思うのですが、
    どちらかのみ受ける場合、
    何を基準に選べばいいでしょうか?
    家族については、代理参拝のみでいいのか、、迷っています。

  2. 八雲 より:

    > しえさん

    どちらかの見受ける場合の判断基準となる考え方は、いくつかありますが、代表的なのは、

    ①出せる金額で決める
    ②参拝は自宅近くの神社に行くから、遠隔のみ
    ③基本的には大丈夫だと思うので、代理参拝のみ

    といったところでしょうか?

    あと、政府から緊急事態宣言が出された場合、代理参拝は別途調整となる場合があります。
    外出自粛要請となりますが、生活に必要な外出までは止められないので、参拝はできると思います。

  3. せきかわ  より:

    八雲様
    いつもお世話になっております。
    代理参拝をお願いしようと思っているのですが、
    先日(3月4日)父親が他界して喪中なのですが
    このような場合は申し込みできますでしょうか?

  4. 八雲 より:

    > せきかわさん

    喪中については、あくまでも死んだ人をあの世に送り出すことが目的です。

    そのこと以外については、普段通りの生活をすることが大切です。
    喪中によって、生きている人の生活に支障が出るのは本来の意味から外れています。
    そういう意味で、今回の代理参拝は生きている人の為に行うものですから、申込できます。

    ただし、喪中については、親戚や他の関係者が納得できるということも大切なので、せきかわさんの思う方向で構いません。

  5. せきかわ  より:

    八雲様
    ご回答ありがとうございます。
    早速、申し込みさせて頂きたいと思います。
    ついでに喪中の本来の意味も教えて頂きありがとうございました。
    代理参拝 よろしくお願い致します。

  6. あぐ より:

    八雲さま

    いつもお世話になります。
    (家族参加については、参加意思確認を基本とするとのことですが)
    こどもが幼くて意思確認が難しいのですが、代理参拝か遠隔ヒーリングどちらかを選んで参加するとしたら、どちらがオススメかありましたらお教えください。

  7. 八雲 より:

    > あぐさん

    家族の意思確認については、記事を書く前に、ずいぶん悩みました。
    意思確認ができる場合はともかく、意思確認ができないケースも色々とあります(高齢で意思確認できないケース、若年層で意思確認できないケースなど)。

    そういった場合の諸々を考えたため、「家族の意思確認を基本とします」という書き方になりました。これは基本なので、必須ではありません。

    基本なので、意思確認ができる場合は意志確認をお願いします。一方で意思確認ができない場合は、母親や親族の意向で構いません。

    ということで、よろしくお願いします。

    お勧めの選択肢になっていませんが、あくまでも申込する方の意向で決めていただいて構いません。
    よろしくお願いします。

  8. あぐ より:

    ありがとうございます。
    私の意向で決めて申し込みいたします。
    よろしくお願いします。

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