あれから二年目

来週の月曜日は、大震災から二年目になりますが、転換期としての二年目の時期に既に入っています。
小惑星が通過、隕石が落下し、その後3/10から夜空にパンスターズ彗星がちょうど見え始めるというのも、とても象徴的です。
パンスターズ彗星が地球軌道の内側へ(リンク)
目に見える形の変化もあれば、目に見えない根底的な変化も具体的に起こりつつあり、意識の急速な変化は、細胞レベルの急速な変化を引き起こすので、原因不明の体調不良になることもあります。
今日は、朝・夕と東京とその周辺を震源とした地震もありましたが、これも変化の表れになります。
これらの変化もいずれは落ち着きます。
なので、変化している最中の状況へ焦点を合わせるのではなく、変化した後の状況に焦点を当てて行くことが大切です。

コメント

  1. 辰巳の辻占 より:

    「変化したあとに焦点をあてる」のがポイントですね。
    変化の途中は、混乱しています。
    2年前の状況は、まさにそうでした。
    今は、そう思えますが、当時は必死でした。
    だけど、そこに焦点をあてずに、別の記事で書かれているように
    すでに達成、完成状態であることに焦点をあてること。
    宣言する、アフォメーションする、もやり方のひとつ。
    バイブレーションをつくってしまうのですね。

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