スピリチュアル・ガイドとのつながり方パターン

スピリチュアル・ガイドとのつながり方は、3パターンに区分されます。

(1)意図的アクセス型
(2)リアルタイム・同時進行型
(3)強制アクセス型

私の場合は、(2)のパターンが主になります。それぞれのパターンについて説明します。

(1)意図的アクセス型

自分が意図的にアクセスするとつながるタイプなので、アクセスするための手続きや行為をすることが必要。
つながるために、目をつぶったり、ダウジングをしたり、手を動かしたり、水晶を握ったり、祝詞をあげたり、祈ったり、何かを凝視したりと、何らかの行為をします。
そのため、カウンセリングなどにおいて、クライアントさんからみれば、いかにもガイドさんとつながっているという感じに見えます。

(2)リアルタイム・同時進行型

意図的にアクセスするのだけど、アクセスするための手続きというのが、自分自身の意識モードを切り替えるだけ。

私の場合は、車で走りながら、ガイドさんに道を聞くということをやってきたので、運転をしながら、時には、高速道路で車線変更しながら、同時進行で、リアルタイムでガイドさんにアクセスするということをやってきたこともあって、このパターンになります。

カウンセリングなどにおいて、クライアントさんから見ると、タイプ(1)のように、目をつぶったりするという行為がなく、いかにも繋がっているという感じに見えないので、ガイドにアクセスしてそれを伝えているのか、それとも、普通に人間レベルで会話しているのかの区別がわかりにくいことがある。

(3)強制アクセス型

自分はつながるつもりがないのに、ガイドさんの方から、強制的にアクセスしてきて、メッセージを伝えたりする。
こちらが、意図していなくても、ガイドさんの方に必要性が出た場合は、たたき起こされたり、メッセージがいきなり降りてきたりすることになります。

上記の三パターンは、1つのパターンだけ持っている人もいれば、2パターンを持っている人、全てのパターンを持っている人がおり、概ね、

(1)のみ

(1)と(3)のみ

(1)と(2)と(3)の全て

の三タイプに分かれます。

私の場合は、全部のパターンを持っているのですが、(1)のパターンを使うことは非常に少なく、(2)が主で、(3)が時々あるということになります。

人が本来神であるということを考えると、スピリチュアルな成長において(1)のパターンというのは、あくまでも通過点であり、(2)のパターンである、意識を切り替えるだけでアクセスできるというレベルに達していくことが必要です。

ただ、こう言ったことを知っている人は少ないので、カウンセリングなど色々な人と対面する場合は、あえて(1)のやり方を採っていった方が、クライアントさんの納得度は高いこともあって、どうするのが一番いいのか思案中です。

コメント

  1. ruby より:

    すぐに答えられるカウンセラーさんの方が圧倒的にスゴイ!と私は個人的に思ってます。。。

  2. sumie より:

    八雲さんの短く簡単な一言の中には何層もの意味合いが含まれていて、後から、あれはこういう意味だったんだ、とわかる事が何度も繰り返されるという奥深さから、バイブレーションの高い情報である事がわかります。

  3. 八雲 より:

    rubyさん
    カウンセリングは、色々な人が来られ、スピリチュアルな事柄に関しての知識が無い人が来ることもあります。そういう場合、即答で返すと「コイツ、自分の意見言っているだけなんじゃないの?」ということを考える人も居るので、即答するのが、クライアントさんの為になるのかどうかは、なかなか悩ましいところです。
    sumieさん
    私の場合、エンジニアをしていましたが、エンジニアというのは、技術の世界に生きており、技術というのは基本的な事柄(原理、公式)はシンプルなので、長く饒舌に書くのではなく、簡潔にまとめることが重要とされており、それゆえに、長く饒舌に書くのが苦手です。小説家にはなれませんね(^^;

  4. sumie より:

    八雲さん、レスありがとうございます。
    八雲さんの簡潔さは自分も見習っていきたいところです。
    この記事で、意識を切り替えるだけでアクセスできる、という課題を教えていただきました。
    rubyさんへのレス、同感です。
    そう思うこともクライアントさんには必要な体験ですし。
    つまりは八雲さんがどういう体験をしたいか、というところなのではないでしょうか(笑)

  5. ruby より:

    八雲さんのところにはいろんな人が相談にみえて、それは私の想像に及ばない人もいらっしゃるでしょうから、私などが偉そうに言えるものではありませんが。
    相談者の心に響くような回答、相談者がまさに求めていた答を的確にズバリ言い当てることができたら、答えの出し方・パターンに拘る必要はないと私は個人的に思います。
    理系の方というのは結論が先でしかも簡潔な答えを求めますが、相談者が求めているのは的確な答えであって、それは必ずしも簡潔な答えではないんです。よく噛み砕いて説明してもらえなければに通じないことだってありますし、例をあげてもらえた方がよくわかることだってありますし、いろんな表現方法をとっていろんな角度から話をしてもらえたほうが良い場合もあるでしょうし、ガイドとの繋がりかたよりも、一人一人のレベルに合わせて解り易く説明をしてくれたほうが良いのかもしれないと思いました。
    私は、どんなに難しい話でも説明の解り易い人が本を書かれていると物凄くよく理解できてスラスラ読めるので、びっくりすることがあります。それと同じだと思いました。

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