安倍首相辞任で見る 今年後半のコロナ禍の状況

2020年8月2日に、今年後半の新型コロナウィルスの状況をタロットで見ました。

今年4月に新型コロナウィルスの状況をタロットで見ていますが、4月から7月まで、タロットで読んだ通りの状況が進んでいます。...

8月については、こう書いていました。

8月:教皇
教皇が表す超越的な力により、人々を二つに分ける。
新型コロナに影響される人と影響されない人に分かれ、影響される人の方が多い状況が続く。そのため、影響される側と影響されない側との社会の分断が起きる。

本日の安倍首相の辞意表明のビデオを見ると、二つに分けるという意味も分かってきます。

新型コロナに影響されてしまったのが安倍首相で、手前の小さな人物(左側)になりす。
そのため、ストレスから体調を崩して持病が再発してしまいました。
首相が任期を全うできるかどうかを審判するのは、首相本人ではなくもっと大きな人物(赤い服の人)になります。

そして、カードに表された、もう一人の小さな人物(右側)が新たな首相となります。
人物として大きさがないので、新たな首相もこの難局を乗り切るだけの指導力を発揮できないことを表しています。

9月は新しい首相が、人物の器としての小ささから、物事をどちらに決めるのかを、十分に決められないという状況が進んでいきます。

日本という国にとっては、新型コロナと政治的人災という二つの災難を抱えて行くのが9月の状況になります。

その結果として、10月は新型コロナに影響される人の経済的な苦境が続くことになります。

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