性の多様性

今から12年前の2006年にこういう記事を書いています。(記事タイトルクリックで以前の記事に移動します)

性同一性障害という病名がありますが、これは間違いです。 医学では、性別を肉体だけで判断してしまっているために、肉体の...

上記の記事を書いた頃は、性の多様性について社会的な認知の度合いも低かったのか記事を書いた後は、女性-女性カップルや男性-男性カップルのカウンセリング申し込みがしばらく続きました。

性の多様性というのは、社会が認めるかどうかとは関係なく、そもそも存在するものです。

それは良いとか悪いとかでもなければ、正しいとか間違っていることでもありません。人間の自然なあり方として、性の多様性が存在しています。

最近ではLGBTなど性の多様性が認められてきているので、以前よりは少なくなりましたが、今でも女性-女性カップルや男性-男性カップルのカウンセリング申し込みがあります。

先日、カウンセリングシートを見直してみると、相変わらず男と女という性別区分のままだったので、カウンセリングシートを更新しました。

変更したのが、赤丸で囲んだ部分で、

性別にその他を追加しました。(この区分は、諸外国のパスポートの表記を参考にしました)

これまで、性の多様性で男とか女という単純な区分に分けられない人がカウンセリングに来られた場合、性別欄に丸を付けない人が多かったのですが、それだと自分自身の性について消極的な表明になるので、もう少し自分自身を表しやすいように「その他」を付け加えました。
その他でも自分を表現しにくい場合は、丸を付け無くても構いません。

追記:

こういう記事を書くと、あなたはホモなんですか?というとても無遠慮な質問をして来る人がいたりするのですが、性の多様性を認めることと個人の性的な嗜好はそもそも別です。私の個人的な嗜好は男-女カップルです。


この記事を書いた人について:

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